あじさいのお寺、明月院
正に日本の 「美」 あじさい寺、明月院。
明月院、通称「あじさい寺」とも呼ばれているほど、あじさいのお寺として有名なお寺。その名の通り院内には沢山の、色とりどりの紫陽花が咲き誇る。あじさい以外にも、素晴らしく美しい内装は正しく日本の「"美"」を感じさせてくれる。もちろんシーズンは 6月〜7月中旬。
「あじさい寺」の由来、戦後に挿し木して植え続けてきたアジサイが実を結び、昭和40年代の初めには既に「あじさい寺」の名前がついたとか。シーズンの6月には、境内に青一色の花が咲き誇ります。本堂の名前は「紫陽殿 (しようでん)」、堂内の欄間も四枚 (よひら)の花びらを模しています。
旬の鎌倉を満喫したい方は是非ともシーズンに合わせて出かけてみよう。
■住所 - 神奈川県鎌倉市山ノ内
■電話 - 0467-24-3437
■拝観時間 - 9:00〜16:00■入園料 - 300円
