鎌倉大仏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎌倉のシンボル「鎌倉大仏」

有名な「鎌倉大仏」があるのは、高徳院(こうとくいん)の浄土宗の寺院のちょうど中央位置している。日本の国宝にも指定されている。その大きさは息を呑むほどの迫力だ。

1712年に創建された浄土宗の寺院。境内に鎮座する有名な「鎌倉大仏」は、高さ13.35m、重さ124トン。正確な名称は大異山高徳院清浄泉寺(だいいざんこうとくいんせいじょうせんじ)の阿弥陀如来坐像。鎌倉時代の代表的な青銅彫刻の傑作である。沙門浄光(しゃもんじょうこう)という僧が庶民から寄付を募って造った庶民のための大仏さまで、建造当初は木像仏だった。

何と拝観料と別に20円を支払えば、大仏内部を見学することができる。狭いために一度に30人以上は入れない。

●神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
●TEL - 0467-22-0703
●時間 // 07:00〜18:00
●入園料 // 200円

高徳院オフィシャルサイト


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